歌い手・まふまふ、NHK紅白「本番はマスクを外して歌います」
リハーサルに臨んだ様子は、集まった報道陣には非公開。そして、代表カメラマンだけが参加したフォトセッションに臨んでいたところ、他のアーティストと同様に、口元のマスクを「外して欲しい」というリクエストが飛んだが、やんわり拒否。本人がたじろぐと、関係者が慌てて前に出てきて「それはチョット」と静止する場面もあった。
それでも、先日の会見で予告していたとおり、テレビ番組の出演では初めてのこと「本番はマスクを外して歌います」と改めて宣言した。
自身にとって「夢だった」という舞台に辿りついた。楽しみにしている点について「音楽をやっている身として、一人でも多くの方に、歌やパフォーマンスを含めて、見て聞いてほしいと思っているわけです。それを、NHK紅白という日本で一番大きな番組で披露させて頂ける機会というのは、やっぱり、ミュージシャンとしては、楽しみ以外何者でもないです」と存在の大きさを示した。
晴れて紅白初出場を果たすことになり、両親の喜ぶ姿を紹介した。「僕に『こんな素晴らしい親孝行をしてくれてありがとう』って言ってくれました。あと『もう思い残すことはない』とも言っていました(笑)。それぐらい嬉しそうにしていましたね」と明かしていた。
まふまふは、番組前半・19番手の登場予定で、カンザキイオリのボーカロイド曲「命に嫌われている。」を歌唱する。
『第72回NHK紅白歌合戦』は、NHK総合、BS4K、BS8K、ラジオ第1にて、12月31日・19時30分から放送。

