CL決勝対決!チェルシーvsシティ「謎表記選手の正しい本人発音」まとめ
UEFAチャンピオンズリーグ決勝で激突するチェルシーとマンチェスター・シティ。
名前の発音が難しい選手たちの本人発音をあつめてみた。
Kai Havertz(チェルシー29番)
今季レヴァークーゼンからチェルシーに加入したドイツ代表MF。本人が教えてくれた発音がこちら。
.@KaiHavertz29 on what you need to know about @KaiHavertz29! 🤩 pic.twitter.com/VoKgtFTDMU
— Chelsea FC (@ChelseaFC) September 6, 2020
カイ・ハヴァーツだ。
難読ではあるが、日本では謎の表記が定着。いい加減に正しい発音に統一して欲しいところだ。
Hakim Ziyech(チェルシー22番)

今季アヤックスからチェルシーにやってきたモロッコ代表MF。
本人によれば、名前の本当のつづりは Ziyech ではなく Ziyach だとか。本人がその発音を教えている。
Ziyach ('Ziyesjjjjj') of Ziyech? 🤔 Wat zeggen jullie?
➡️ #InsideAjax
⏰ 21:30 uur
📺 @ZiggoSport
👉 Hakim Ziyech
👉 @FresiaCousino
Kijken! pic.twitter.com/WSFbwvCMat
— AFC Ajax (@AFCAjax) September 15, 2017
本人の発音は シヤシュ のように聞こえる。少なくとも、ツィエクではない。
ただ、ずっとZiyechと呼ばれてきたので、本人的には「シヤフ」呼びでもいいそう。
Christian Pulisic(チェルシー10番)

今季からチェルシーで10番を託されたアメリカ代表アタッカー。
ドルトムント時代には香川真司とともにプレーした選手だ。その本人発音がこちら。
プリシッチではなく、プリシック。
クロアチア人の祖父を持つ彼はアメリカ生まれながら、イングランドで幼少期を過ごしたこともある。
Tammy Abraham(チェルシー9番)

チェルシーとイングランドで期待を寄せられる大型ストライカー。本人の発音がこちら。
アブラハムではなく、エイブラハムだ。動画6秒〜からだとよりはっきりと聞こえる。
Timo Werner(チェルシー11番)

今季RBライプツィヒからチェルシーに移籍したドイツ代表FW。本人による正しい発音がこちら。
日本語にするなら、ティモ・ヴァーナーだろうか。ルの音はほぼ聞こえない。
İlkay Gündoğan(マンチェスター・シティ8番)

マンチェスター・シティに所属するドイツ代表MF。ドルトムントで香川真司と仲良しだったことで知られる。本人の発音がこちら。
イルカイ・ギュンドアンだ。
【写真】日本人を「表記ブレ」で悩ませるサッカー界10名の超スター
ちなみに、もとはシャルケのユースに所属していたが、怪我もあり8歳の時点で退団させられたと明かしている。
