CL決勝対決!チェルシーvsシティ「謎表記選手の正しい本人発音」まとめ

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UEFAチャンピオンズリーグ決勝で激突するチェルシーとマンチェスター・シティ。

名前の発音が難しい選手たちの本人発音をあつめてみた。

Kai Havertz(チェルシー29番)

今季レヴァークーゼンからチェルシーに加入したドイツ代表MF。本人が教えてくれた発音がこちら。

カイ・ハヴァーツだ。

難読ではあるが、日本では謎の表記が定着。いい加減に正しい発音に統一して欲しいところだ。

Hakim Ziyech(チェルシー22番)

今季アヤックスからチェルシーにやってきたモロッコ代表MF。

本人によれば、名前の本当のつづりは Ziyech ではなく Ziyach だとか。本人がその発音を教えている。

本人の発音は シヤシュ のように聞こえる。少なくとも、ツィエクではない。

ただ、ずっとZiyechと呼ばれてきたので、本人的には「シヤフ」呼びでもいいそう。

Christian Pulisic(チェルシー10番)

今季からチェルシーで10番を託されたアメリカ代表アタッカー。

ドルトムント時代には香川真司とともにプレーした選手だ。その本人発音がこちら。

プリシッチではなく、プリシック。

クロアチア人の祖父を持つ彼はアメリカ生まれながら、イングランドで幼少期を過ごしたこともある。

Tammy Abraham(チェルシー9番)

チェルシーとイングランドで期待を寄せられる大型ストライカー。本人の発音がこちら。

アブラハムではなく、エイブラハムだ。動画6秒〜からだとよりはっきりと聞こえる。

Timo Werner(チェルシー11番)

今季RBライプツィヒからチェルシーに移籍したドイツ代表FW。本人による正しい発音がこちら。

日本語にするなら、ティモ・ヴァーナーだろうか。ルの音はほぼ聞こえない。

İlkay Gündoğan(マンチェスター・シティ8番)

マンチェスター・シティに所属するドイツ代表MF。ドルトムントで香川真司と仲良しだったことで知られる。本人の発音がこちら。

イルカイ・ギュンドアンだ。

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ちなみに、もとはシャルケのユースに所属していたが、怪我もあり8歳の時点で退団させられたと明かしている。