リュックも手抜き厳禁! 現役学生ライターが選ぶ通学リュック5選

リュック、手抜きしてない?
この春から新入生、またはまだまだキャンパスライフが続く学生のみなさん。いきなりですが、通学用のリュックって何使ってます?毎日着替える服よりも、意外と他人の印象に残りやすいリュック。基本的に毎日決まったやつを使いますからね。
つまり、服以上に手抜きせずにちゃんと“いいもの”を選びたいところ。もちろん、出せる金額に限りがあるのは承知の上。“値段が高い=いい”というよりは、素直にスタンダードなものが正解だったりします。今回は、筆者的正解のリュックを5品紹介していきます!
\記事をまとめた人/

FACY編集部:はたけ
神奈川の大学に通う大学3年生。スケートカルチャー(特にPALACE)が大好きです。今使っているリュックはジャンスポーツ。高校生の時から色々なブランドを試しましたが、結局落ち着いたのは定番のジャンスポでした。
この色味シャレオツです

EASTPAK \8,140(JOURNAL STANDARD 福岡店 (Men’s))
ストリート好きの方にオススメしたいのが〈イーストパック〉。定番的な形とロゴが、その道の方にはグッと刺さるはず。さらに筆者的推しポイントはこのサックスブルー。リュックは毎日使うだけあって、黒やネイビーなどに落ち着きやすい中、この色味は洒落てます。ノンストリートな人がさらっと使っててもクール。
このワンポイント、ヤバし

INTERBREED-CLEOFUS × INTERBREED \13,200(STADIUM)
スケートカルチャー好きの筆者にはドツボでした、このイラスト。90sの独特のストリートカルチャーの雰囲気を見事に表現した刺繍は、その道の方には共感してもらえるはず。被らないけど間違いない。そんなベストオブリュックの一つかと。被らない〈イーストパック〉としてもオススメです。
スケートカルチャーの代名詞

CARHARTT \13,200 → \7,920(STADIUM)
言うまでもなく、スケートカルチャーの代名詞的ブランドである〈カーハート〉の定番リュックならこれまた外すことなし。こちらは他の4アイテムたちより容量も大きめなので、教科書が多い日も安心。防水加工もしっかり施され、実用性に長けてます。今なら安くなっているのもグッド。画像以外のカラーについてはショップまでメッセージでお問い合わせをどうぞ。
やっぱり安心な〈ポーター〉

POETER \18,700(BORN FREE MEGA STORE)
おなじみ、〈ポーター〉からはどんなスタイルにも溶け込むオールラウンダー的な一品。ストリート寄りの形ながらも高級感のあるナイロン生地を使っているため、キレイ目まで合わせられるのがポイントです。ちょっとプライスは上がりますが、その分使えるシーンは幅広そう。
何を入れるか考えるのも楽しい

DESCENTEddd \13,200(WEEKENDER SHOP)
シンプルなデイパックの形ながら、ポケットと前面部分にメッシュが施された〈デサントddd〉。中は防水性を高めたスペースと軽やかなメッシュポケットスペースの2構造で、濡れたくないものと濡れてしまったものを分けて収納できる優れものです。わざとアピールしたいグッズをメッシュポケットに入れても面白いかも。
