テレビを買い替えても「RECBOX」に保存しておけば録画番組が見られますよ

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テレビの買い替え時にふと気になるのが、テレビ本体に録画した番組たち。1回限りの特番は配信やDVDにもなりにくいですし、「これを消したら二度と観られない貴重映像なんじゃないか」と考えたりしますよね。

そういった録画番組を「テレビを買い替えても観たい」、あるいは「家中どのテレビでも同じ録画番組を観たい」というニーズに便利な録画用ハードディスクのご紹介です。

アイ・オー・データより発売となるハイビジョンレコーディングハードディスク「RECBOX(レックボックス)HVL-AASシリーズ」。一般的なUSB接続の録画用ハードディスクだと、録画したテレビ以外では番組を再生できないこともありますが、「RECBOX」を使えば、DTCP-IP対応のテレビなら、買い替えたとしても録画番組の再生が可能です。

DTCP-IPとは、テレビやレコーダー間でデータをやりとりする際の暗号化方式。テレビを買い替え予定という方は、まずは外付けやテレビ内蔵のHDDに撮りためた番組をダビングしておきましょう。その後、DTCP-IP対応のテレビに買い換えれば、引き続き懐かしの番組を楽しめます。またホームネットワークに接続されていれば、家中のDTCP-IP対応テレビや、プレイステーション3を経由しての再生が可能。

その他にも、ソニーの「nasne(ナスネ)」や、「スカパー!プレミアムサービスチューナー」、アイ・オー・データ製の「地デジキャプチャー」など多彩な対応機器から録画番組をダビングできます。

設定画面では録画番組のフォルダ分けもできるので、ジャンル別に分けるなどしておけば、番組が大量にたまってきて効率よくサーチできるようにも。

容量別に、2TB(2万2100円/税別)、3TB(2万5500円/税別)、4TB(3万1000円/税別)がラインアップ。8月上旬発売予定で、現在、アイ・オー・データの直販サイトにて予約受付中となっています。

>> アイ・オー・データ「RECBOX HVL-AASシリーズ」

 

(文/&GP編集部)