「そろそろサッカーに集中する時」…レスター指揮官、会長逝去から切り替え望む
先月27日に本拠地キング・パワー・スタジアムで行われた第10節・ウェストハム戦終了後、レスターのヴィチャイ・スリヴァッダナプラバ会長を乗せたヘリコプターがスタジアム外に墜落。スリヴァッタナプラバ氏を含めた搭乗者5人全員が命を落とした。
「会長への賛辞は常に私たちの心の中にある。ただ、そろそろサッカーに集中することが重要だ。何人かの選手にとって、体と心を整えるために、インターナショナルウィークは良いことだった。落ち着く時間が重要だったからね」
「2週間の間少し他のことを考える時間を持つことができて、心の平静を持つことができた。代表の選手たちは笑顔で戻ってきてくれたし、嬉しいよ」
「プレッシャーではない。ヴィチャイ(会長)のビジョンを続ける責任が私たちにはあるんだ。ここ2試合で私はチームを非常に誇りに思ったよ」
レスターは会長逝去後、カーディフ・シティに1−0で勝利。バーンリーとは0−0で試合を終えた。なお、プレミアリーグでは現在10位。次節は24日にブライトンと対戦する。
