W杯出場逃したオランダ、ロッベンが代表引退を表明「バトンを渡す時」
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オランダ代表は10日、2018 FIFAワールドカップ ロシア 欧州予選第10節でスウェーデン代表と対戦。ロッベンの2ゴールで2−0と勝利を収めたものの、グループAの3位に終わって欧州予選敗退が決まった。
「(準優勝だった)2010年のワールドカップは常に私の心にあるだろう。(3位の)2014年大会もそうだね。私にとって最高の思い出だ」
「(代表引退については)長い間、考えてきた。私は今、33歳だ。ヨーロッパのトップクラブでプレーしていて、そこに集中したいんだ。バトンを手渡す、良いタイミングでもあると思う」
ロッベンは2003年4月にオランダ代表デビューを果たし、通算96試合に出場して37ゴールを挙げた。一時代を築いたレジェンドが、代表の舞台に別れを告げることとなった。

