11月1日に涌井秀章投手と結婚した押切もえ

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モデルの押切もえ(36)がプロ野球「千葉ロッテマリーンズ」涌井秀章投手(30)と1日、入籍した。翌日の2日に押切が自身のブログで発表、またそれぞれが所属事務所と球団を通じてコメントを発表した。プロ野球選手には大切な食生活を、料理上手な押切がサポートしてきたことも、結婚を決めた要因のひとつのようだ。

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2013年に出会った2人は、昨年9月に交際に発展。順調に愛を育み、今年2月には交際が明らかに。そして交際から1年の今年9月に涌井選手がプロポーズして、11月1日に入籍という運びになったという。押切は直筆のコメントにて「思いやりがあって優しく、また、不器用な私を深く理解して励ましてくれる秀章さんとおつきあいするうちに、自分も少しでも彼の支えになりたいと願うようになり、結婚の運びとなりました」と綴っている。

お相手の涌井選手はコメントにて「この度、モデルの押切もえさんと入籍させていただきました」と報告してから、「彼女は常に自分の事を考えてくれ、栄養管理面でのサポートをしてもらっています」と交際中から押切が涌井選手の体調面や体づくりを支えてきたことを明かしている。

料理好きで知られる押切は、これまでにたびたびブログやインスタグラムで手料理を紹介している。彼女は日頃から栄養面を考慮して料理しているようで、たとえば今年6月のブログでは美味しそうな料理の写真を投稿して「ゴーヤチャンプルがメインの日。夏野菜のさっと和え…など、栄養と彩りのバランスを考えて」とコメント。さらに「ヘルシーで疲労回復効果のある鶏むね肉は、片栗粉をまぶしてサッと茹で、しっとり、ぷりぷり食感に仕上げます」と写真を見るだけでも食欲がそそられる出来栄えの手料理を披露した。10月30日のインスタグラムには昨日の夕食だとして厚手鍋で調理した「豚ひれときのこのハヤシ風」を投稿していた。これら心を込めた数々の手料理が、涌井選手の胃袋をがっちり掴んだことは想像に難くない。

今年2月のイベントで「両思いの人がいます! 幸せです!」といきなり告白して驚かせた押切もえ。イベントでは恋人の名前は明かさなかったが、この発言を受けて、翌々日には涌井秀章選手との交際が発表された。交際が明らかになった当日の朝、記者は押切本人と会っている。彼女が執筆した小説についてインタビューする約束をしていたためだ。記者が交際発表に触れると、少し戸惑ったように、照れくさそうにはにかんだ彼女の表情が印象的だった。その際に「20代の後半はすごく結婚したかったのですが、30代に入って、いろいろな人たちの恋愛観・結婚観を聞きながら自分のライフスタイルもだんだん変わっていって、何が何でも(結婚)という感じではないので。本当にしたいときに、できたらいいかなという感じですね」と彼女は話してくれた。このたび最愛の人と結婚に至ったのは機が熟したということなのだろう。モデルだけでなく小説、絵画と多方面に才能を発揮している押切もえが、結婚して人生のパートナーを得て、さらにどのように円熟味を増すのか期待される。出典:http://ameblo.jp/moemode
(TechinsightJapan編集部 関原りあん)