映画PRイベントのギャラを暴露、拘束時間短く金額はテレビの3〜4倍。
この日、「映画のプロモーションになにかとよく出ている芸能人」として集められた4人。映画のPRイベントは、その作品に出演していない芸能人が試写会などに呼ばれ、作品の内容に関するトークやミニゲームを行うもので、今回の4人は頻繁にイベントに出演している面々だ。
また、藤本は「嫁とあんまり共演しないんですよ。テレビでは」と、意識的に妻・木下優樹菜(28歳)と共演を避けていることを明かした上で、「でも映画PRだけは受けますね。ギャラが高いんで」とのこと。藤本よりも木下のほうがギャラが良いのが通例のため、世帯としてウハウハなのは想像に難くない。
さらに、映画会社によってギャラの金額が全く違うことも明かされ、特に“世界的に有名なアニメの会社”に関しては「高いよね」(藤本)、「メイクして、ちょっとイベント出て。だいたい2時間ちょっとくらいでテレビの3倍くらいよね」(はるな)と全員が納得の表情。
気になるのは具体的な金額だが、藤本いわく「大きな会社やったら(帯付き札束=100万円)の半分を超える」そうだが、これは金払いが渋いと言われる吉本興業の話、篠原は「1本(100万円)くらい行くよね?」と平然と語り、やはりかなり高額のようだ。ちなみにはるなは「100万円くらい」が映画PRイベントにおける過去最高ギャラだという。

