学生の窓口編集部

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みんなのウェディングは、20〜39歳の入籍はしたが結婚式はしない「ナシ婚」層の女性を対象に『みんなのウェディング「ナシ婚」に関する調査2016』を実施、結果を公表した。調査期間は2016年1月27日〜1月29日。

挙式・披露宴を行わなかった理由では、「費用が高そう」「費用が高かった」「挙式や披露宴をする資金がなかった」などという『経済的事情』(22.8%)、『おめでた婚』(18.4%)、『セレモニー的行為が嫌』(18.7%)が5年連続で三大理由としてランクイン。

挙式・披露宴を行わなかった理由

ナシ婚層が結婚を機に行ったことでは、「結婚指輪の購入」(64.2%)「身内だけの食事会」 (59.8%)が6割前後を占める結果に。また、ナシ婚層の結婚式を実施する代わりに検討しているお金の使い道では、「新生活の準備」(18.8%)、「子供の養育費」(16.7%)、「新婚旅行」(15.6%)が上位となった。

ナシ婚の理由として経済的事情をあげた人からは「貯金があまり無かったため、行えなかった(北海道 20代 女性)」や「行う資金がなかった。いつか、したい。(奈良 30代 女性)」といった意見が、おめでた婚の人からは「妊娠が判明し、体調が優れなかったため。機会があれば今後是非やりたい!(東京 20代 女性)」「妊娠によるつわりなどの体調不良や体型の変化が気になり始めた事もあり、産後しばらくして落ち着いてから行うという事になった。(長崎 20代 女性)」といったコメントが寄せられた。