プロ野球界にも”五月病”? 出だし好調も調子を落としている選手は…
昨季リーグ打点王のゴメス(阪神)は3、4月リーグ5位の打率.310、リーグ2位の19打点をマーク。低迷するチームの中で、4番としてその役割を果たしていた。しかし5月に入ると、チームの悪い雰囲気にのまれるように、当たりが止まる。5月8日の広島戦第1打席から12打席連続で安打がない。5月の月間打率は.161、1打点と苦しんでいる。
その他にはルナ(中日)、西岡剛(阪神)、藤田一也(楽天)など4月好調だった選手が調子を落としている。
◆3、4月好調も5月に入り調子を落としている主な選手
ゴメス(阪神)
3、4月成績:27試 率.310 本2 点19
5月成績:8試 率.161 本0 点1
坂口智隆(オリックス)
3、4月成績:27試 率.300 本1 点5
5月成績:9試 率.059 本0 点0
西岡剛(阪神)
3、4月成績:27試 率.308 本1 点10
5月成績:8試 率.194 本0 点2
ルナ(中日)
3、4月成績:21試 率.329 本0 点10
5月成績:8試 率.167 本1 点4
藤田一也(楽天)
3、4月成績:26試 率.319 本1 点9
5月成績:9試 率.147 本0 点2
※記録は5月10日終了時点のもの

