物価高で家計がじわりと圧迫される中、家の中に眠る不用品が、思わぬ“金脈”になるケースが増えている。実家の押し入れに放り込まれた玩具、学生時代に集めたカード、昔のゲームソフト--。本人にとってはガラクタ同然でも、市場では驚くような値がつくこともあるのだ。◆遺品整理で消えかねない思わぬ高額お宝たちフリマアプリ最大手メルカリが発表した「2025年版 日本の家庭に眠る“かくれ資産”に関する調査」によると、家