サッカーW杯北中米大会(来月11日開幕)に臨む日本代表は合宿休養日から一夜明けた28日、千葉市内で練習を再開した。左足甲の負傷から復活したMF遠藤航主将(33)ら3選手が合流し、16人で約1時間20分、実戦形式を含むメニューを実施。今後、残りの選手も順次合流する。大ケガを乗り越えた遠藤が早速、フルメニューを消化した。負傷後は実戦復帰しないまま、代表活動参加に乗り込んだが「問題ない。ちゃんとリハビリもしてきた