今や4人に一人がマッチングアプリで出会い、結婚する時代。そこで行政が主導となった「マッチングサービス」も増加している。しかし、それで使われる何億もの予算は税金だ。民間のサービスは充実しているなか、そこまでして婚活に力を注ぐ必要はあるのか――。マッチングアプリ活動家の町岡マチ子が斬り込む。婚活を応援する7億円の予算少子化対策として全国の自治体が競うように取り組みを強化するなか、東京都の婚活支援事業『T