店員さんを「自分をもてなす存在」だと勘違いしている客はどこにでもいるようだ。京都府の50代男性(コンビニ店員)は、高頻度で来店するだけで「顔もいつも買うものも覚えてもらっている」と決めつける“自称・お得意様”にうんざりしている。言うまでもなくコンビニはシフト制で回しており、毎回同じ客にあたるとは限らない。しかし「自分は全員に覚えてもらっている」と勝手な認識をもっている客は、どの従業員にも「いつもの」