この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネル「パクくんの東大留学」が、「韓国人がドバイ生活を辞めてまで日本に来た理由」と題した動画を公開した。ゲスト出演した日本在住8年目の韓国人男性・キム氏が、ドバイでのキャリアを捨てて来日した動機について「愛のために来た」と明かすなど、自身の移住体験を赤裸々に語っている。

動画は、パクくんがゲストのキム氏を紹介するところから始まる。キム氏は現在37歳で、日本のIT企業で働いている。来日前はアラブ首長国連邦のドバイに住み、物流関係の企業で勤務していたという。イラク関連の仕事をしていた経験から韓国企業にスカウトされ、20代半ばにして中東でグローバルなキャリアを築いていた。

当時のキム氏は日本に対して特段の興味を持っていなかったという。転機となったのは、ドバイ滞在時に交際していた日本人女性の存在だ。彼女との交際をきっかけに初めて日本を訪れ、その後「日本で住んでみない?」と誘われたことで移住を決意した。仕事を辞めて日本へ渡ることに不安はなかったのかと問われると、キム氏は「愛のために来ました」と照れ笑い。ドバイですでに海外生活の耐性がついていたこともあり、ハードルは低かったと振り返る。

日本での生活については、意外な適応エピソードも披露された。キム氏は韓国人でありながら「辛いものが苦手」だったため、韓国に住んでいた頃よりも日本の食事の方が口に合うという。これにはパクくんも「珍しい」と驚きの声を上げた。

一方で、苦労した点として挙げたのが「交通費の高さ」だ。ドバイでは車移動が中心だったが、来日当初は車もなく、電車賃の高さに驚いたという。当時は仕事もしていなかったため、移動を躊躇して徒歩で近所を回ることもあったと、「苦笑い」を浮かべながら当時のカルチャーショックを語った。

動画の終盤では、現在キム氏が自身の妻と共に日韓夫婦YouTuber「Peach World」として活動していることにも言及。自身の経験を生かし、民間レベルでの日韓交流の架け橋になりたいと今後の抱負を語り、対談を締めくくった。