ヴィッセル神戸が現地4月20日、アジア・チャンピオンズリーグエリート(ACLE)の準決勝で、前回王者のアル・アハリ・サウジと敵地サウジアラビアで対戦。1−2で逆転負けを喫し、初の決勝進出を逃した。ミヒャエル・スキッベ監督が率いる神戸は、31分に永戸勝也が蹴ったFKを大迫勇也がヘッドで折り返すと、武藤嘉紀が冷静にフィニッシュし、先制に成功した。しかし、佐々木大樹のシュートがクロスバーに直撃するなどし、追