スラントしたカウルと長く伸びたテールパイプの見た目より激変の電子制御PGM-II! ’80年代の2ストレプリカ時代を知るライダーは、’88のNSR250Rを史上最強のマシンに位置づけるファンが多数を占める。1987年11月に発表となった'88モデルのNSR250R(MC18)は、忘れもしない「I am PROSPEC」と題してマシン自らが「私」と一人称でアピールするカタログを引っ提げていた。自信に満ち溢れたカタログの語り口調