大人気ホラーシリーズ「死霊館」の最終章、『死霊館 最後の儀式』が現在公開中。シリーズの生みの親であるジェームズ・ワンが恐怖のルーツについて語るインタビュー映像が解禁された。映像のなかでワンは、日本のホラー映画からの影響、特に中田秀夫監督の『リング』(1998)や小林正樹監督の『怪談』(1965)について、ホクホク顔で話している。また、時代が反映される観客のホラー映画の好みの変遷について、自身の好みもふまえて語