きょう(28日)の東京株式市場は、日経平均株価が前営業日比548円安の3万9016円と続急落。途中下げ渋る場面もあったが、結局売り直された。リスクオフの連鎖で前日の下げ幅を上回り、一時は3万9000円台を割り込んだ。銀行株やインバウンド関連などが買われ、値上がり銘柄数が全体の3分の2を占めたのだが、AI過剰投資警戒モードにある半導体セクターの変調を、局地的な嵐としてやり過ごせるかは現