三菱UFJフィナンシャル・グループが反発、第一生命ホールディングスも買い優勢となっている。前日はメガバンク、大手生保株揃って下値を探る展開となったが、これは一部メディアが今月開催される日銀の金融政策決定会合で追加利上げが見送られる可能性を報じ、長期金利上昇による運用環境改善に対する期待が後退したことが背景にある。ただ、日銀の決定会合に1日先んじて行われるFOMCの結果次第で流動的な面