(台北中央社)中国軍による台湾周辺での活動が活発化しており、12月31日から1月1日にかけては、複数の戦闘機が台湾海峡上の「中間線」を越えた。一部は台湾北部に非常に接近したと報じられたが、軍はこれを否定。専門家は偶発的な衝突を回避するため、国軍は対応を強化するべきだと訴えている。国防部(国防省)の発表によれば、12月31日午前6時から1月1日午前6時にかけて中国軍機24機が飛来し、うち15機が中間線を越え台湾側に進