18日に行われたヨーロッパリーグ(EL)・決勝戦で、フランクフルトがPK戦の末にレンジャーズを下した。長谷部誠と鎌田大地は、日本人選手として20年ぶりとなる快挙を成し遂げている。フランクフルトは57分にレンジャーズに先制を許すも、69分に反撃。セルビア代表MFフィリップ・コスティッチのクロスボールをコロンビア代表FWラファエル・サントス・ボレがダイレクトで沈め、同点に追いついた。試合は120分間でも決着がつかな