長谷部誠&鎌田大地が快挙達成! 日本人のEL制覇は小野伸二以来20年ぶり
フランクフルトは57分にレンジャーズに先制を許すも、69分に反撃。セルビア代表MFフィリップ・コスティッチのクロスボールをコロンビア代表FWラファエル・サントス・ボレがダイレクトで沈め、同点に追いついた。試合は120分間でも決着がつかない死闘となったものの、PK戦で5人全員がPKを成功させたフランクフルトが、42シーズンぶり2度目となるヨーロッパのカップ戦タイトルを獲得した。
日本人選手としてEL優勝を経験するのは20年ぶりの快挙だ。2001−02シーズンに小野伸二がフェイエノールトの一員として、ELの前身大会・UEFAカップを勝ち取って以来のこととなる。
フランクフルトは今シーズンのブンデスリーガを11位でフィニッシュしていた。今回のEL制覇により、来季のチャンピオンズリーグ出場権を手にしている。
