これから生き残る仕事を考える際に、日本の「人気企業ランキング」は参考にならない。世界各国で働いてきた著述家の谷本真由美氏は「アメリカの『最悪の仕事』ランキングでは、1位はタクシー運転手、2位は木こり、3位は新聞記者だった。新聞記者は日本でエリートといわれるが将来は危ない」という--。※本稿は、谷本真由美『日本人が知らない世界標準の働き方』(PHP研究所)の一部を再編集したものです。■日本ではエリートの新聞