札幌が琉球からFW白井陽斗、水原FCからDFパク・ミンギュを獲得。リーグ最下位脱出へ、チーム再建を加速
ガンバ大阪アカデミー出身の白井は、2018年にトップチームに昇格後、J2のファジアーノ岡山を経て、昨季からJ3の琉球に所属。今季はここまで18試合に出場し、チームトップの10ゴールをマークしている。
一方、パク・ミンギュは17年にFCソウルでプロデビュー後、水原FC、金泉尚武FCなどでプレー。韓国ではKリーグ1で46試合・1得点、Kリーグ2で96試合・1得点の実績を持つ。今後はメディカルチェックを経て、正式契約を結ぶ予定だ。
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白井、パク・ミンギュは札幌への完全移籍にあたり、それぞれ以下のように意気込みのコメントを発表している。
「皆様初めまして。北海道コンサドーレ札幌に加入することになりましたパク・ミンギュと申します。コンサドーレの一員になることができとても光栄に思います。私が北海道コンサドーレ札幌というチームを知ったきっかけがソンユンさんのおかげです。このような素晴らしいチームメイト、そして素晴らしいサポーターの皆様と共にコンサドーレのために戦いましょう。私がチームの力になり順位を最大限引き上げることができるように最善をつくします。たくさんの応援を宜しくお願いします! 」(パク・ミンギュ)
札幌は現在J1で最下位に沈んでいるなか、大粼玲央、フランシス・カン、ジョルディ・サンチェスに続き、白井、パク・ミンギュの獲得で補強は5人となる。チーム再建に向けて戦力強化を加速させている。
構成●サッカーダイジェスト編集部
