銀座クラブは女の戦場! 現役ホステスが教える「女社会のサバイバル術」
大人の女同士の人間関係って、難しいですよね。学生時代は、好きな友人とだけ付き合えばよかったけれど、社会に出れば、職場やご近所、ママ友など、仲良しだけと付き合うことはできません。
女子の社会は生きにくい。だからこそ、生き抜くためには戦術が必要です。
今回は、銀座クラブという女の戦場のような職場で学んだ、サバイバル術をご紹介します。
■暇を作らない
忙しいと、他人のことに構っていられないので、女同士のゴタゴタに巻き込まれないのです!暇は、揉めるもと。
例えば、銀座のクラブでは、暇な女性は、他人の悪口を言い合う時間がたくさんあります。「待機」と言われる、空き時間が多い女性は、暇だということ。仕事ができないと評価される女性です。暇だと、聞きたくない噂や悪口を聞くことに…。
忙しい女性は、いろいろなお席から「Aちゃんを呼んでよ!」と声がかかるので、トイレに行く時間もないほど、暇がないのです。忙しくしていれば、自分の仕事やお客様への営業などで忙しく、噂なんて気にしていられません。忙しくしていれば、噂も気にならないということですね。
ゴタゴタが嫌い、女同士のドロドロした関係から抜け出したいなら、忙しくすることが一番です! もちろん、忙しくすると、友人との付き合いも減らさなくてはいけない事態にも陥りますが、天秤にかけると、忙しくする方が、得るものが多いのです。
■派閥に属さない
3人以上の人間が集まると、派閥ができても不思議ではない…。派閥の怖さは、派閥に属すと、その派閥以外に属する人間が全て敵になるということです。さらに、選ぶ派閥を間違ってしまうと、その後の生活を脅かされる場合も…。
つまり、派閥に属すことはとてもリスキーなのです。
女の社会を生き抜くなら、特定の派閥に属さないことをおすすめします。派閥に属せば、その派閥が、あなたの運命を決めてしまうかもしれません。
他人に、自分の運命を委ねるサバイバーはいませんよね? 派閥に属さず、フラフラとゆるく、自分のポジションを作るのがベスト。派閥に属さないからと、叩かれる場合もありますが派閥の長のご機嫌をとることを考えれば、叩かれる方がまだマシではないでしょうか。
看護師の友人は、各派閥の長に誘われても派閥に属さず、両方の派閥と上手にお付き合しています。一方の派閥から飲みに誘われた後は、もう一方からの誘いもできるだけ断らないなど、どちらかに肩入れする姿勢を見せません。「大変よー」といいながらも、一方の味方にはなれないと判断しています。
職場の派閥に属しても、見返りは少なく、気苦労ばかり! 派閥に所属するのはやめましょう。もちろん、属さないことで降り掛かってくるリスクを取る覚悟は必要ですが、その分自由というリターンがありますよ!
■好き嫌いで判断しない
職場内にも、好きな人、嫌いな人がいるのは仕方のないことです。でも、職場は、感情に左右されて、人を判断する場所ではないですよね。嫌いと思うと、仕事も滞りがちになり、人間関係もうまくいきません。
相手に嫌われている場合も、残念ですがありますよね。相手は、嫌いなあなたに、キツく当たるかもしれません。でも、そこで同じように感情で対抗してしまっては収集がつきません。好き嫌いで判断せず、「仕事をするため」の最善の判断を意識するだけで、少し冷静になれるものです。
銀座のホステスは、お客様をおもてなしするために、嫌いな女子とも、お客様のいるお席では、上手に付き合っています(もちろん例外はありますが…)。それは仕事のため。ロッカールームでは悪口を言っていても、仕事は仕事と割り切るのがプロです。自分の感情を上手にコントロールすることで、職場で生きやすくなるのです。
いかがでしたか? 女同士の人間関係に悩んでいる人は、心構えや日々の行動の参考にしてみてください。
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