ミランのアドリアーノ・ガッリアーニ代表取締役が、『スポーツメディアセット』の番組で、今後について次のように語った。

「クラレンス・セードルフが次の監督候補のポールポジション? 『ポジション』だと言っておこうか。例年と同じように、私はブラジルで彼に会った。彼とは友達なんだ。よく同じところに行くんだよ。シーズンが終わるまで前進し、それから来季のミランの監督が誰になるかを見てみよう」

「(今季で退任することを明かしているマッシミリアーノ・)アッレグリ? この4年間は素晴らしかった。でも、同意していたことで、我々も知っていた」

「(退任したスポーツディレクターのアリエド・)ブライダは私がモンツァ時代にいたころの選手で、それからディレクターとしてモンツァに、次にミランに呼んだ人物だ。彼とは素晴らしい28年だった。とても優秀で、たくさんの選手を見つけてきてくれた。彼をたたえたい」

少なくとも冬のマーケットでFWマリオ・バロテッリが移籍する可能性はないようだ。ガッリアーニ代表取締役は「1月は101%残留する」と話している。

また、バロテッリ自身も『Chi』のインタビューで、「オレはミランに残る。しっかり準備し、何より落ち着いてワールドカップに向かわなければいけない」と話している。

なお、『Chi』はバロテッリが恋人のファニー・ネゲーシャさんと一緒にバカンスを過ごしている写真を掲載している。バロテッリは「ファニーとはうまくいられるんだ。キツくて大変な子だけどね。でも、彼女といると、オレは落ち着いてリラックスできるんだ」と語った。