(台北中央社)昨年12月に台北市内で発生した無差別襲撃事件で、負傷者の止血を支援した日本人ジャーナリストの木下黄太さんは21日、自身のX(旧ツイッター)で、近日受けた血液検査の結果、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)陰性だったと明らかにした。衛生福利部(保健省)疾病管制署の羅一鈞(らいっきん)署長の助言によって検査を受けたという。この朗報を受け、羅氏は22日、「木下さんはようやく心の中の重荷を下ろすことができる