福岡県嘉麻市の母子生活支援施設で幼い姉妹が死亡し、母親が殺人の疑いで逮捕された事件についてです。母親は施設に立ち入りできないはずの内縁の夫を職員による点検のたびに押し入れの中などにかくまっていたとみられることが新たにわかりました。水沼南帆子容疑者(30)は先月、嘉麻市の母子生活支援施設で長女の二彩ちゃん(4)の首を電気コードで絞めるなどして殺害した疑いで23日送検されました。逮捕前の任意の調べで