65歳になって尚、自らが起こしたプロレス団体、IGFプロレスリングを牽引する我等がヒーロー、アントニオ猪木が、今度はツチノコの捕獲に乗り出した。なんと自身のブログで、4月2日からパラオへと飛び立ち「未確認生物」の捕獲を公言したのだ。

「ツチノコだろうが、巨大蛇だろうが、人間だけがこの地球を知っているなんて思っているのは大間違い」と語る猪木。パラオにはかつて同政府から贈られた無人島(=イノキアイランド)を所有しており、そこには新種の生物がゴロゴロいて、捕獲した暁には東スポにツチノコを認定させる構想だという。

猪木は「ツチノコだって誰も見たことねえんだから、俺がパラオから持ってくる新種生物を東スポにツチノコとして認定してもらいますよ」と意気込みを記した。
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