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 日本サッカー協会は27日、W杯北中米大会(6月11日開幕)に出場する日本代表メンバーの背番号を発表した。MF田中碧(リーズ)の背番号がトレンド入りした。

10番は2大会連続出場となるMF堂安律(フランクフルト)が背負い、20歳の後藤啓介(シントトロイデン)が9番に抜てきされた。

負傷によりW杯メンバーから漏れたMF三笘薫(ブライトン)のナンバーである7番は川崎F下部組織時代からの幼なじみであるMF田中が付ける。同じくメンバーから漏れたFW南野拓実(モナコ)の背番号8は久保建英(Rソシエダ)が付ける。

 ネットでは「三笘の7番」「田中碧7番」がトレンド入りした。「田中碧の7番は泣ける!」「それぞれのストーリーや強い思いが引き継がれている感じがして、背番号の並びを見るだけで胸が熱くなります!」「胸熱」「継いでるのアツい」「三笘のために、日本のために、蒼き炎胸にいだいて、熱く闘え田中碧」などの声があがった。

▼日本代表W杯背番号(カッコはアイスランド戦)

【GK】早川=23 大迫=12 鈴木彩=1

【DF】長友=5 吉田=(22) 谷口=3 板倉=4 渡辺=16 冨安=22(15) 伊藤=21 瀬古=20 菅原=2 鈴木淳=25

【MF/FW】遠藤=6 伊東=14 鎌田=15 小川=19 前田=11 堂安=10 上田=18 田中=7 中村=13 佐野=24 久保=8 鈴木唯=17 塩貝=26 後藤=9