Daiichi-TV(静岡第一テレビ)

写真拡大

カラスへの給餌を中止する措置命令を受けていたにもかかわらず、その後も続けて命令に違反したとして、静岡市葵区の65歳の女性が書類送検されました。

動物愛護法違反の疑いで書類送検されたのは、静岡市葵区に住む無職の65歳の女性です。

警察によりますと、女性は2025年9月、カラスへの給餌行為を中止する措置命令を市から受けていたにもかかわらず継続し、命令を違反した疑いがもたれています。

付近の住民から、ふん害などの苦情を受けていた市が対応を続けていましたが、その後も状況に変化がみられなかったことから刑事告発していました。

女性は、カラスにドッグフードを与えていたとみられ、調べに対し「命令書を受け取っていない」などと容疑を否認しているということです。