岡山県警察学校の初任科生が小学生の登校を見守り「気を引きしめて取り組んでいきたい」
社会貢献に対する意識などを高めていこうと、岡山県警察学校の初任科生が、通学路での小学生の見守り活動を行いました。
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警察官としての自覚を身につける
「いってらっしゃい、いってらっしゃい」
先月(4月)、警察学校に入校した初任科生4人による校外で初めて制服での見守り活動です。岡山市北区の牧石小学校の通学路にある信号機のない横断歩道で、登校する児童に声をかけ、安全確保に気を配りました。
制服で対応することで、警察官としての自覚を身につけてもらおうと訓練の一環として新たに始めた取り組みです。
(岡山県警察学校初任科生 遠藤輝太さん)
「気が引き締まりましたし、服装に乱れがないかすごく気を付けました」
(岡山県警察学校初任科生 難波亜実さん)
「私がおどおどしていたら、誰も頼ってくれないと思うのでそこを気を引きしめて取り組んでいきたいと思っています」
初任科生47人による見守り活動は、今後、持ち回りで毎週火曜日と木曜日に実施されるということです。
