16日、重慶市で建設が進む鳳来大渓河特大橋。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)

 【新華社重慶5月19日】中国重慶市の武隆区と両江新区を結ぶ武両高速道路の鳳来大渓河特大橋建設工事が16日、開通に向けた最終段階に入った。

 インフラ建設大手、中国中鉄傘下の中鉄八局集団が施工を請け負う同橋は上路式鋼製トラスアーチ構造で、全長1136.7メートル、主径間580メートル、水面から橋面までは最大310メートル以上。鋼材の総使用量は2万5800トンに上り、大径間と複雑な環境に挑む中国の橋梁建設技術の進歩を示す事例となっている。

16日、重慶市で建設が進む鳳来大渓河特大橋。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)
16日、重慶市で建設が進む鳳来大渓河特大橋。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)
16日、重慶市で建設が進む鳳来大渓河特大橋。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)
16日、鳳来大渓河特大橋の建設現場で働く作業員。(重慶=新華社記者/唐奕)
16日、重慶市で建設が進む鳳来大渓河特大橋。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)
16日、鳳来大渓河特大橋の建設現場で働く作業員。(重慶=新華社記者/唐奕)
16日、重慶市で建設が進む鳳来大渓河特大橋。(ドローンから、重慶=新華社記者/唐奕)