「日本の海底を自由に探検!」海上保安庁がまさかの「マイクラ」参入! 公式が収集したリアル地形データに「最高じゃん!」の声
まさかのマイクラで海底マップ再現
海上保安庁は2026年5月14日、日本周辺の海底地形データを反映したゲーム『Minecraft(マインクラフト)』のワールドデータの配布を公式ホームページで開始したと発表しました。
【動画】こ、細かく作りこんでる…これが、マイクラでの日本の海底です
このデータは、海上保安庁が航行の安全、海洋権益の確保、防災などのために収集した海底地形データをもとに作られた、マインクラフト用のワールドデータとなっています。「海の底にも、山や谷のような地形がたくさんあります。潜って探検してみてください」と同庁はアピールしています。
この情報を受け、SNSでは「すげぇよなこれ 実質日本公式の日本のマップだもん」「これもう国がメタバース参入じゃんw」「めちゃくちゃおもろいしユーモアあるな」といった反応のほか、「こういう『勉強』と『遊び』がつながるやつ、めちゃくちゃ好き」「海底をのんびり散歩しながら日本の地形を学べるって最高じゃん」といった、教材としても優秀であると評価するコメントも見られました。
海上保安庁には「海洋情報部」という部門があり、航海安全のための水路測量や海図作成、海底地殻変動観測、沿岸の活断層調査、海洋汚染調査などを担当し、日本周辺の海洋権益の確保や防災に貢献しています。
また、海底などを専門に調査する船も保有しており、測量船「昭洋」や「光洋」などが運用されています。
