再離脱となったドジャースのブレーク・スネル投手(写真:AP/アフロ)

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◇MLB ドジャース 6-0 エンゼルス(日本時間16日、エンゼル・スタジアム)

ドジャースは投手8人の継投によるブルペンデーで勝利したものの、当初先発予定のブレーク・スネル投手が左肘の遊離体の影響により故障者リスト入り。先発投手陣の離脱が続いています。

サイ・ヤング賞を2度受賞(2018年、2023年)し、昨年のワールドシリーズ連覇にも貢献したスネル投手。今季は3月に左肩負傷で故障者リスト入りし出遅れていましたが、10日のブレーブス戦で今季初登板。この日が今季2戦目のマウンドの予定でした。

またドジャースはタイラー・グラスノー投手も7日の登板で腰痛を訴え途中降板すると、9日に故障者リスト入り。昨季は大谷翔平選手&山本由伸投手とともに“先発4本柱”としてワールドシリーズ連覇に貢献した2投手が、相次いで戦列を離れました。

苦しい台所事情の中、期待を寄せられるのが日本人投手陣です。大谷選手は7試合で防御率0.82と驚異的な数字をマークしており、山本投手はチーム2位タイの3勝をマーク。そして佐々木朗希投手も先発ローテの一員として登板を続けています。

18日のエンゼルス戦には佐々木投手が先発登板予定。今季2勝目をつかむことができるか注目されます。