夏に川崎フロンターレからトッテナムに移籍した高井幸大。当時はワールドカップのメンバー入りが濃厚視されていたが、初挑戦となった欧州での1年目は、極めて厳しいものとなった。プレミアリーグ開幕前に負傷で離脱を余儀なくされた高井は、トッテナムで1試合も出ることなく、冬のマーケットでボルシアMGにレンタル移籍。ドイツの地で経験を積むことを選んだ。当初は徐々にピッチに立つ機会を手にし、2月に先発フル出場を