W杯のメンバーについて言及する森保監督。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部

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 北中米ワールドカップに出場する日本代表のメンバー26人が、5月15日に発表された。

 5月9日のウォルバーハンプトン戦で右ハムストリングを負傷したエース格の三笘薫(ブライトン)は、無念の落選となった。

 会見に登壇した森保一監督は、「大会期間中に復帰が難しいとメディカルから報告を受け、選出を断念した」とコメントした。
 
 また、三笘を選べない状況を受けて、代わりの選手をどうするかを最後まで悩んだという。

 指揮官は「これまでの貢献に感謝したい。本人が一番辛い」と労った。

 森保ジャパンは崩しの切り札を失った状態で、ビッグトーナメントに挑む。

取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)

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