丸岡いずみ OTC類似薬の追加負担案に「できる負担はしていくしか…花粉症みたいな国民病に関しては」
元日本テレビでフリーアナウンサーの丸岡いずみ(54)が14日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月〜金曜後1・55)に出演。医療保険制度改革に向けた健康保険法などの改正案が13日、参院本会議で審議入りしたことに言及した。
成分や効能が市販薬と似た「OTC類似薬」に追加負担を求める制度の創設が柱。75歳以上を対象に医療費の窓口負担割合を決める際に金融所得を反映する仕組みを徹底する。
OTC類似薬の新制度は処方された患者に薬剤費の25%を上乗せする。患者負担の引き上げで公的医療保険からの給付を抑え、現役世代の保険料軽減につなげる狙い。政府は鼻炎や皮膚のかゆみなどに効く77成分、約1100品目を想定し、来年3月の開始を目指す。
丸岡は「できる負担はしていくしかないんですよ、もう破綻しちゃうから、ここままだと」と言い、「だからOTCとかは、私、思うんですけど、花粉症みたいな国民病に関してはみんなでいいじゃんってなっていかないと。なのでそういう部分は、そういうふうにやっていかないと、このままだったらどこかでが破綻する」と自身の見解を話していた。
