市川由紀乃、エプロン姿に20代後半の「バイト時代を思い出す」渋谷のHMVで演歌歌手初の一日店長
歌手の市川由紀乃(50)が13日、東京・渋谷のHMV&BOOKS SHIBUYAで一日店長を務めた。
同店での一日店長は、演歌歌手では初。スタッフと同じエプロンを着用したことを喜び「(新宿の)つな八以来かもしれない。バイト時代を思い出す」。歌手活動を休業していた20代後半の頃に、3年間アルバイト勤務していた天ぷら店を懐かしんだ。
イベントでファンに渡す名刺も新調し「CDや色紙を渡すことはあっても、お名刺はない。みなさんの思い出にもなればうれしい」。この日は約1年ぶりの新曲「ちりぬるを」の発売日とあって「とてもいいスタートをさせていただける大切な一日となった。『ちりぬるを』を大事に大事に歌い続けていきたい」と気持ちを新たにした。
