長崎のマテウス・ジェズス【写真:徳原隆元】

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マテウス・ジェズスがC大阪戦でゴールを決めた

 V・ファーレン長崎は明治安田J1百年構想リーグの第16節でセレッソ大阪と対戦した。

 2-3で敗れたが、FWマテウス・ジェズスの決めたゴールが「やっぱりバケモン」「これぞ進撃の理不尽や」など注目を集めている。

 マテウスは後半17分から途中出場。その10分後の後半27分、C大阪のコーナーキックを弾いたところからボールを拾ってカウンターを発動。70m以上もボールを持ち運んで、元日本代表GK中村航輔と1対1に。1度はポストに当たったが、冷静に押し込んでゴールネットを揺らした。

 試合には敗れたものの、マテウスの豪快な一撃には「J1でも規格外」「重戦車すぎる」「やっぱりバケモン」「これぞ進撃の理不尽や」「ぶっちぎってて笑う」「スーパーカウンター」「自己完結過ぎて理不尽」「最後もよく押し込んだな」など多くのコメントが寄せられた。前節で出場のなかったマテウスが改めて存在感を示した。(FOOTBALL ZONE編集部)