ミドル世代の背中をクールに見せる。カメラ三脚やヘルメットもぶら下げOKのスリングバッグ
この記事は2024年4月3日に公開された記事を編集して再掲載しています。
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
「SEKKEI MX-sling」はミドル世代の背中をクールに見せることができると人気になっているプロダクト。
13インチノートPCや一眼カメラなど、サイズ的に少々かさばるアイテムまで運べる、容量可変式のスリングバッグ「SEKKEI MX-sling」。改めて、人気の秘訣を見ていきましょう。
個性的なフォールドトップ
Fidlock社製のマグネットボタンが装備されている「SEKKEI MX-sling」のフォールドトップは、横方向にスライドしないとロックが外れない仕組み。つまり、真っ直ぐ手前側に引っ張るだけでは開くことがありません。
ちょっとしたスリ対策にもなっているこのロック機構は、慣れれば使い勝手の良さも感じられるというスグレモノ。
エッジの効いたデザインと合わせて、「SEKKEI MX-sling」のオリジナリティを演出しています。
フォールドトップ裏側には、レシートや駐車券などを入れておけるマグネット固定式の収納スペースも装備。ちょっとした貴重品を素早く収納しておけます。
フタのマグネットが脱落防止を兼ねてくれるのも、なかなか気が利いているポイントになっています。
ストラップでマチの幅を可変できる
バッグの底に装備されている調整式のストラップには、2つの役割が与えられています。ひとつは、中身に応じてマチの幅を拡張するための役割。
マチを広げれば、一眼カメラなどのかさ張るアイテムも収納可能に。13インチノートPCまで収納可能なスリーブも用意されていて、見た目から受ける印象よりずっと収納力があるのに驚くと思います。

もうひとつの役割は、長尺物の固定。
バックルの付け根がフック式になっているので、ループを外してからカメラ三脚などのポールに通し、固定しておくことができます。自転車に乗る人なら、ヘルメットをぶら下げておくのにもいい感じだと思います。
機能的なメインコンパートメント
メインコンパートメントには、小物用のポケットが4つと、ペン用のスリットが2つ装備。
財布、スマホ、モバイルバッテリーや文具類など、小物類を機能的に整理しておくことができます。
タブレット、ノートPC用のスリーブ側コンパートメントにも、防寒着やノートなどを入れておけるスペースがあり、日常で使うアイテムならたいていの物が収納可能だとお考えいただいて大丈夫でしょう。
使い勝手を追求した機能を満載
気が利いている機能は、他にもいろいろ。ショルダーストラップのバックルは、ワンタッチ式のマグネットロック機構になっていて、ロック解除もセットも一瞬で完了できるタイプ。
また、フロントポケット内部には、リール式のフックがセットされています。
鍵やマルチツールなどをセットしておけば、紛失リスクを低減しつつ、利便性も損なわずに済みますので、積極的に活用したいところですね。
他にも、まだまだご紹介しきれていない便利機能がありますので、詳細は以下のリンク先で確認してみてください。
シャープなルックスと、多機能な使いやすさを両立させた「SEKKEI MX-sling」、ぜひお早めのチェックを!

>> ノートPCも収納できて、容量の拡張可能。大好評スリングバッグMX-Sling
Photo: 田中宏和
Source: CoSTORY
本記事にて紹介する製品は、株式会社メディアジーン(Originals)より製品貸し出しを受けております。
