おぎやはぎ「一番トガってる時」の沢尻エリカの凄さ語る 練習に来ず「ふざけんなよ」も「完璧だった」
お笑いコンビ「おぎやはぎ」の小木博明(54)と矢作兼(54)が7日深夜、TBSラジオ「JUNK おぎやはぎのメガネびいき」(木曜深夜1・00)に出演。女優の沢尻エリカ(40)が「一番トガってる時」の凄さを語った。
小木がゴールデンウイークに、沖縄・宮古島で俳優の小出恵介と会ったという話をし、それが2006年から07年に明治製菓「キシリッシュ」のCMで共演して以来の再会だったと語った。
同CMは「XYLISH SHOW!シリーズ 」とし、おぎやはぎ、沢尻、小出のほか、劇団ひとりらも出演していた。
矢作は「これ本当に凄いのよ」と言うと、小木も「そう。あれやっぱ本人も覚えてたけど…」と続けた。矢作は「沢尻エリカがまだ本当…若手の時よ。あれ、一番トガっている時よ。本当、“別に”の時よ。それでな、あのキシリッシュのCMでみんなで踊るんだよな」と振り返った。
そのダンスのシーンのために「曲があって、それでみんなで踊るの。それでダンスの先生、振付師の先生が来てね、みんなで練習するの」と説明したが、「ただね、沢尻エリカはね、練習しないの。トイレに行っちゃったの。“トイレ行ってくる”って。で“待ちましょうっ”て待ってたら、10分かかっても、15分かかっても戻ってこないの。“あれ?”って。“じゃあ、ちょっと見てきます”って言ったら、“もう楽屋にいます”って言って。楽屋から出てこないで、“もうじゃあこっちで練習しましょう、って。みんなで練習したんだよな」と、沢尻抜きで練習をしていたという。
さらに矢作は「なんで練習しねえんだって。ふざけんなよって。で、本番始まったらな、沢尻エリカだけ完璧だったんだよな」と言い、小木も「完璧だった。カッコイイのよ。だから、人前では努力の姿を見せないのよ」とうなずいた。矢作も「俺たち、凄えミスってんのに、何もミスらない…それを覚えてる」と明かした。
