大塚 愛さんとユニット『Pasmal』

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シンガー・ソングライターの大塚 愛さん(43)が、アーティストのプロデュースに初挑戦することが発表され、2人組ユニットのデビューが決定しました。

■大塚 愛 プロデュース業との向き合い方

楽曲『さくらんぼ』や『プラネタリウム』など、多数ヒットさせてきた大塚さんが今回プロデュースするのは、現役女子高校生2人組ユニット『Pasmal』(読み:パマル)。3回のオーディションを経て合格した宮崎県出身のNatsu(読み:なつ)と、沖縄県出身のYun(読み:ゆん)によって構成されています。

ユニット名『Pasmal』はフランス語で、“まぁまぁ”、“そこそこ”を意味し、“すごく”なくていい、“まぁまぁよかった”といえる自分にマルをつけてあげる意味が込められています。

大塚さんは「プロデュースをやりたいと口にしてから、気づけば長い時間が経ちました。実際に向き合ってみると、その責任の重さに何度も立ち止まりました。彼女たちにとって、もっといい形があるのではないかと悩むこともありましたが、まっすぐな想いで“やりたい”と言ってくれた二人と、この一歩を進むことを決めました。透明感のある歌声と、飾らないまっすぐさ。その魅力が、きちんと伝わる形にしていきたいと思っています」と決意をコメントしています。

■Pasmal メンバープロフィール

<Natsu プロフィール>
2010年8月23日生まれ 宮崎県出身
アピールポイント:芯のある強い歌声
2020年からダンスを始め、振り付け覚え早さと、 同じ振りでも見え方を変えられる表現力を少しずつ磨いてきた。日々さまざまなアーティスト映像を見て、視線や角度、細かいニュアンスを取り入れながら、 自分なりに試行錯誤を重ねている。ボーカルにも挑戦しながら “音と動きがちゃんと伝わる瞬間”を探している途中。まだ不安定な部分も含めて、ふとした瞬間に空気を変える力を持つ。(レコード会社発表)

<Yun プロフィール>
2009年5月21日生まれ 沖縄県出身
アピールポイント:透き通った透明感のある歌声
2020年からダンスを続け、自分パフォーマンスを動画で見返して「もっと伝わる方法」を探し続けている。2023年からボーカルにも取り組み、楽曲世界観に近づこうと、試行錯誤を重ねている。ファッションも好きで、自分らしさをどう見せるかも含めて表現として向き合っている途中。完璧じゃないからこそ、感情がそのまま伝わる瞬間がある。(レコード会社発表)

■プロデューサー・大塚 愛は「2人をよく見てくださっている」

6月6日に、大塚さんが作詞作曲を担当したデビュー曲『スマイルん』が、配信プラットフォームにてリリースされる予定となっている『Pasmal』。Natsuさんは、デビュー曲となる『スマイルん』について「すごく明るい曲で元気をもらえる曲だと思うので、今日ちょっと気分が乗らないなとか、ちょっと落ち込んじゃった日にこの曲を聴いて明るくポジティブな気持ちになってもらいたいと思います。どの年代の方にも聴いていただきたいです」とコメント。

また、Yunさんはプロデューサー・大塚さんについて「私たちに曲を書いてくださっていて、私たちに合っている曲になっているので、2人をよく見てくださっていることがすごくありがたいです。私も大塚さんのような明るく元気でパワフルな歌声でパフォーマンスできるようにしたいです」と存在を明かしていました。