PSGはバイエルン相手に攻めの姿勢を貫く方針 指揮官「常に勝利をめざす。それが我々のメンタリティ」
日本時間7日未明、パリ・サンジェルマン(PSG)はバイエルン・ミュンヘンとのUEFAチャンピオンズリーグ(CL)準決勝2ndレグに臨む。
パリで行われた1stレグは、両チーム合わせて9ゴールが生まれる壮絶な打ち合いとなった。最終的にはホームのPSGが5-4で勝利を収めたが、両者の力は完全に拮抗しており、2ndレグの結果は全く予想がつかない。
試合の流れを左右するポイントは、1stレグで得た1点差のリードをPSGがどう考えるかだろう。点差を活かした守備的な戦いを選べばロースコアの試合展開になる可能性が高く、逆にリードをさらに広げようと攻撃的な戦いを選択すれば、1stレグ同様の乱打戦になるかもしれない。
「常に勝利をめざす。それが我々のメンタリティだ。現在のスコアを守るつもりはない。どういう試合展開になるのかは分からない。しかし、1stレグとは違う戦い方を選ぶべきだという考えを受け入れる者は、このチームには誰もいないだろう。素晴らしい瞬間がたくさん生まれる試合になると思う」(ドイツメディア『Spox』より)
果たしてファイナル進出をかけた大一番は、またしてもゴラッソの応酬となるのだろうか。
