西武・渡辺勇太朗が今季最短の5回で降板 6失点で3敗目「変化球を狙われる苦しい投球になった」
◇パ・リーグ 西武4―6ソフトバンク(2026年5月5日 ベルーナD)
西武先発・渡辺勇太朗は苦しい投球となった。
3―2の5回に一挙4失点。先頭の庄子から連続二塁打を浴び、1死満塁で柳町にも二塁打された。
今季最短の5回、6失点で降板し「変化球を狙われる苦しい投球になった。野手の皆さんと中継ぎに申し訳ない」と反省した。
今季は初の開幕投手を務めるも、ここまで1勝止まり。3敗目と黒星が先行しており、右腕は「カーブ以外の球種の精度が良くなかった。もう一度見直す」と修正点を挙げた。
