古川吉洋騎手が落馬負傷で土曜の全鞍で乗り代わりに 左足の負傷と診断 天皇賞・春はタガノデュードに騎乗予定
2日の京都3Rで、古川吉洋騎手(48)=栗東・フリー=が馬場入りした際に落馬負傷した。検査のため長岡禎仁騎手に乗り代わり、以降の3鞍も全て乗り代わりとなった。3日の天皇賞・春では、小倉大賞典覇者で前走・大阪杯4着のタガノデュード(牡5歳、栗東・宮)とコンビを組む予定。G1を含めて計8レースで騎乗することになっている。
土曜京都4R3歳未勝利のタナブイハチターボは幸英明騎手(57キロ)に、同7Rの3歳1勝クラスのテーオーアンジェラは川須栄彦騎手(55キロ)に、9R矢車賞のデルマホダカは角田大和騎手(55キロ)に乗り代わりが決まった。
なお、古川吉洋騎手は検査の結果、左足の負傷と診断された。
