富士電機は大幅反発、施設電源システムの受注増加で27年3月期営業益は4%増を計画
26年3月期は売上高が1兆2275億9500万円(前の期比9.3%増)、営業利益が1366億2000万円(同16.1%増)だった。蓄電システムの案件やデータセンター向け需要が増えたエネルギー部門、ITソリューション分野において文教分野の大口案件が増加したインダストリー部門が業績を押し上げた。同時に取得総数250万株(発行済み株式総数の1.7%)、取得総額210億円を上限とする自社株の取得枠を設定したと発表した。取得期間は2026年5月1日から27年3月31日までとし、東京証券取引所における市場買い付けで実施する。
出所:MINKABU PRESS
