宮城県仙台市

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Xで拡散され420万回閲覧

 仙台市は21日、市立小(太白区)に勤務する20歳代女性教諭が、職務で使用しているシステムが表示されたノートパソコンの画面を撮影し、SNS「ビーリアル」に投稿する不適切な事案があったと発表した。

 学校名と他の教諭の氏名が写り込んでいたが、児童に関する情報の流出は確認されていないという。

 ビーリアルは、リアルタイムで無加工の画像を投稿する仕組み。市教育指導課によると、女性教諭は20日夜、職員会議用に設定したシステムが表示されたパソコン画面をスマートフォンで撮影して投稿。第三者によってX(旧ツイッター)で拡散され、閲覧回数は420万回以上に上っている。

 女性教諭は聞き取りに対し、「投稿を促す通知が来て深く考えずに投稿してしまった」と話しているという。