米イラン、戦闘終結に向け2度目の協議で原則合意か 米報道
アメリカのウォール・ストリート・ジャーナルは日本時間15日夜、関係筋の話として、アメリカとイランが戦闘終結に向けた2度目の協議を行うことで原則的に合意したと報じました。ただ、協議を行う日時や場所はまだ決まっておらず、協議の進展は依然として遅いということです。
前回の協議で仲介を行ったパキスタンのシャリフ首相は、15日から18日にかけてサウジアラビアやカタール、トルコを訪問する予定で、当局者らは、これらの訪問が終わる前に2度目の協議が行われる可能性は低いとしています。
こうしたなか、ロイター通信によりますとパキスタン軍は15日、調整を行うため陸軍参謀長らがイランの首都テヘランに到着したと明らかにしました。
